無料のパスワード生成ツールです。強力なランダムパスワードを数秒で作成できます。長さを選び、1件またはリストで生成し、文字・数字・記号をカスタマイズしてワンクリックでコピー。紛らわしい文字の除外、文字種の必須化、厳しいサイト向けに記号数を制限する機能もあります。100%プライベートで安全です。
機能と設定
プリセット(かんたん設定)
よく使うパスワード形式を、プリセットで一瞬で設定できます。
- 強力(おすすめ):普段使いのアカウント向けに、文字・数字・記号をバランスよく組み合わせます。
- 覚えやすい(記号なし):入力しやすく、十分な長さなら強度も保てます。
- PIN(数字のみ):PIN入力欄やロック画面向けに、数字だけを生成します。
- カスタム:すべての項目を自由に調整できます。
パスワードの長さ
各パスワードの文字数を設定します。一般に、長いほど推測されにくくなります。サイトの上限と必要な安全性に合わせて選んでください。
生成数
1件だけ、またはまとめてリストで生成できます。出力は1行につき1パスワードなので、スプレッドシートへの貼り付けや候補の保存が簡単です。
含める文字
パスワードに使用できる文字種を選びます。
- 小文字(a-z):一般的な英小文字を追加します。
- 大文字(A-Z):英大文字を追加してバリエーションを増やします。
- 数字(0-9):数字を追加します。
- 記号:特殊文字を追加し、文字の種類を増やして多くのサイト要件に対応します。
許可する記号
「記号」を有効にすると、使用を許可する記号を個別に編集できます。サイトが特定の文字(例:スペースや一部の句読点)を拒否する場合に便利です。登録時にエラーになるものは削除してください。
似ている文字を除外
Oと0、lと1のような見分けにくい文字を除外します。画面や紙を見ながら手入力する際のミスを減らせます。
同じ文字の連続を避ける
aaや77のような直後の連続を防ぎます。主に読みやすさと「見た目のすっきり感」のための設定です。
選択した各グループから最低1文字を必須にする
有効にすると、選んだ各グループから最低1文字ずつ含まれるように生成されます(例:大文字1つ、数字1つ、記号1つ)。多くのサイトのルールを満たしやすくなります。
記号は合計1つだけ
この項目は「記号」を有効にしたときだけ表示されます。有効にすると、各パスワードに記号がちょうど1つだけ入り、残りは文字と数字になります。記号は許可されるものの、複数記号を拒否するサイトや書式が厳しいサイトで便利です。
生成・コピー・クリア
- 生成:現在の設定でパスワードを作成します。
- コピー:出力全体をクリップボードにコピーします(1行または複数行)。
- クリア:出力を消去し、表示をリセットします。
強度と推定エントロピー
強度の目安ラベルと、選んだ長さと文字プールの大きさから算出した推定エントロピーを表示します。設定を変えるたびに更新されるので、オン・オフの影響をすぐ確認できます。
プライバシー
この生成ツールはブラウザ内で動作し、パスワードは端末上で生成されます。必要なものを生成してコピーしてください。安全のため、メモやメールに保存せず、できればパスワードマネージャーに保管しましょう。
よくある質問
パスワードの長さはどれくらいがいいですか?
保管・利用が無理なくできる範囲で、できるだけ長くするのがおすすめです。多くの場合、複雑さを増やすより長さを伸ばすほうが効果的です。サイトに最大文字数がある場合は、その上限か、できるだけ近い長さを選んでください。
サイトごとに違うパスワードを使うべきですか?
はい。同じパスワードの使い回しは危険です。1つ漏れると複数のアカウントが不正利用される可能性があります。パスワードマネージャーなら管理が簡単です。
生成したパスワードがサイトで拒否されるのはなぜですか?
サイトによっては特定の記号を禁止したり、文字の連続を許可しなかったり、独自ルールがある場合があります。「許可する記号」で一部の記号を削除する、記号をオフにする、または「記号は合計1つだけ」を試してください。
長いパスワードと記号を増やすのは、どちらが安全ですか?
どちらも有効ですが、最も確実なのは長さです。記号はサイト要件で必要なときや、短めの長さで文字種を増やしたいときに役立ちます。
ここでいう「エントロピー」とは何ですか?
許可した文字セットの大きさと長さから、組み合わせの数を大まかに見積もった値です。一般に、エントロピーが高いほど推測されにくくなります。
後で同じパスワードを再生成できますか?
いいえ。毎回、新しいランダム結果を生成します。気に入ったものがあれば、コピーしてすぐに安全な場所(できればパスワードマネージャー)に保存してください。
公共のPCや共有PCでパスワードを生成しても安全ですか?
アカウントの認証情報は、共有端末での利用を避けるほうが安全です。公共PCには監視ソフトが入っていたり、クリップボード履歴が残ることがあります。どうしても使う場合は、後で信頼できる端末からパスワードを変更してください。
コピー後にクリップボードから盗まれることはありますか?
アプリによってはクリップボードの内容を読み取れる場合があり、システムが履歴を保持することもあります。貼り付け後は、クリップボードを消すか、別の内容をコピーして上書きするのがおすすめです。
似ている文字を除外するのはなぜですか?
手入力が必要になったとき、似た文字はログイン失敗の原因になりがちです。除外してもパスワードが「弱く」なるわけではなく、ミスを減らせます。
「記号は合計1つだけ」が向いているのはどんなときですか?
記号は受け付けるのに複数記号だと不具合が出るサイトや、入力しやすさを保ちつつ「記号必須」の条件を満たしたいときに便利です。
このツールはパスワードをサーバーに送信しますか?
このツールはブラウザ内でパスワードを生成する設計です。一般的な注意として、信頼できないフォームに貼り付けたり、平文でどこかに保存したりするのは避けてください。
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