イニシアチブを振るとき、クリティカル判定をするとき、または20個の選択肢から決めたいときに、この1〜20の乱数ジェネレーターが役立ちます。テーブルトークRPGでおなじみの20面ダイス(d20)と同じ感覚で使えますが、テーブルから転げ落ちる心配はありません。回転の様子を可視化するので、1〜20から選んだ結果がドラマチックに表示され、しかも公平です。

1〜20 数字ジェネレーター
1つだけ選ぶことも、まとめて一覧を作ることもできます。ホイールが回る間、結果が1つずつ表示されます。
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実物のダイスより便利な理由

プラスチックのダイスの手触りは魅力ですが、デジタルの生成には実物にはない利点があります。

  • 迷いがない: 実物は斜めに止まったり、本に寄りかかったりして判定が微妙になることがあります。このホイールはきっちり止まるので、振り直しは不要です。
  • まとめて振れる: 攻撃判定を20回まとめて振りたいですか。結果を一括で即生成できます。実物のダイス1個で同じことをするのは大変です。
  • 見た目が盛り上がる: ホイールは実物が転がるように減速します。「20か1か」といった緊張感をしっかり演出できます。
  • 静音で使える: 硬い机でダイスを振ると音が響きます。このツールは効果音をオンオフできるので、深夜のセッションや静かな場所でも安心です。
  • 偏りなし: 安いダイスは気泡などで重心が偏ることがあります。このアルゴリズムは数学的に偏りません。

乱数の公平性は?(いかさまなし)

ゲームでは公平な出目がすべてです。「ナチュラル20」も「ナチュラル1」も同じ確率で出る必要があります。

単純な乱数スクリプトは使っていません。このツールは Xoshiro256ss アルゴリズムを採用し、あなたのマウス操作から得られる高エントロピーなデータでシードを作ります。その結果、暗号学的に安全な乱数になります。言ってみれば、ダイスカップを10分間振り続けるのと同じレベルです。予測も不正もできません。

1〜20 乱数ジェネレーター(デジタルd20)

1〜20の数値ピッカーのよくある使い方

20はテーブルトークゲームの王道ですが、ドラゴン退治以外にも使い道はたくさんあります。

  • テーブルトークRPG(D&D、Pathfinder): d20システムでは技能判定、攻撃ロール、セーヴなどで1〜20を使います。これはポケットサイズのDM補助ツールです。
  • 授業の指名: 生徒が20人のクラスでは、ランダムに指名して質問に答えてもらうのによく使われます。
  • 背番号の割り当て: チーム競技では背番号1〜20が定番のこともあります。番号の割り当てや練習メニューの担当決めに使えます。
  • リストの抽選: 「Top 20」形式のリストは定番です。今日見るものや聴くものを、ランキングからランダムに選べます。
  • 習慣づくり: 習慣化したいなら、20個の小さなタスクを用意しておきます。毎朝ホイールを回して、今日取り組む1つを決めましょう。

出目の確率

1〜20から数を選ぶのは、典型的な一様分布です。統計は次のとおりです。

  • 各数字の確率: ちょうど 5%
  • クリティカルの確率: 20が出るのは5%(20回に1回)。
  • ファンブルの確率: 1が出るのは5%(20回に1回)。

実物のダイスは使い込むと摩耗して偏りが出ることもありますが、このコードはいつまでもバランスが変わりません。1万回目のロールでも、最初と同じ確率です。

ゲームで「見える回転」が大事な理由

ゲームでは信頼がとても重要です。DMがスクリーンの裏で「ドラゴンは20だ」と言うと、疑いが出ることもあります。でも画面共有でこのツールを使い、全員がホイールが20で止まるのを見ると、卓は一気に緊張感で沸きます。見える演出が結果を裏づけます。決めたのは人ではなく運命だと示せます。

まとめてロールを生成する方法

大規模戦闘の準備でゴブリンの攻撃を50回分先に振りたいなら、手作業で振らないでください。一括機能を使います。

  1. 「How many numbers」欄に「50」と入力します。
  2. 「Generate」を押します。
  3. 演出としてホイールは1回回転しますが、50個の結果はすぐ下のリストにまとめて表示されます。
  4. 「Copy results」を押して、セッションメモに貼り付けます。

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